英語教材で100万円、損する人の共通点とは。
特別緊急レポート!
危険!英語耳の常識4つ間違い。
いくら英語教材を買っても、ムダ金になるとしたら・・
それはコイツら・・のせいかもしれません!!
英語耳の「癌」(1)・・リスニング力のアップは「聞く時間数に比例する。」

アナタは、リスニング力のアップは時間数に比例すると考えてはいませんか。
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実は私も1000時間くらいひたすらリスニングすれば英語耳になると信じていました。

そして、毎日対訳英文を見ながら1、2年ひたすらリスニングを繰り返していたのです。

そして、満を持してアメリカに行ったつもりが、なんと、ホットドック屋台のおじさんの

話したことさえ満足にわかりません。それはまったく違ったことばだったのです。

外国人同士は実際にはまったく違った発音でしゃべっていたのです。

これは本当にショックなことでした。

英会話の勉強に何十万円のお金をかけてこのありさまです。

ですから、教材用のナレーションの音声で勉強していてはダメです。

"Get you" が ギッユー に聞こえて、ハア?〜みたいなことにならないよう

生の英語素材でトレーニングする必要がどうしてもあります。



英語耳の「癌」(2)・・リスニング力がダメなのは「単語力不足のせい。」

アナタは、単語を覚えればリスニング力があがっていくと考えてはいませんか。
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答えはノーです。
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エッ?、て思いませんか。でも、ホントなんです。

実は、私もリスニング力をあげるために単語を覚えよとしたことがありました。

おかげさまで、ジャパンタイムズは読めるようになりましたが、、

逆にリスニング力は、ガタガタと積み木が崩れるように落ちていきました。

わからない単語が気になるため、聞く時間数が大幅に減っていたんですね。

ですから、大切なのはすでに知っている単語を生英語でしっかりと聞き取ること。

実際、聞けない単語の多くが既に知っている中学生レベルの単語です。

ですから、リスニング力の低さを「単語力のせい」にしてはいけません。


英語耳の「癌」(3)・・「一つの教材」を延々と繰り返して聞いている。

アナタは、一つの教材にこだわりそれを延々と繰り返し聞いているようなことはありませんか。
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しかし、残念ながらそれはリスニングの時間数にはカウントされないのです。
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もちろんこのようにこだわって聞くことはとても大切なですがそれだけはダメなのです。

たとえば、60分のリスニングCDを延々と1ヶ月聞いたとしても、実質のリスニング時間数は

1800分(60分×30日)とはならず、60分のままです。

これではどう考えてもリスニング力の向上は望めません。

ですから「惚れ込む教材」と「聞き捨てる教材」を分けておく必要があります。

何回も使う惚れ込んだリスニング教材は徹底的にこだわって重箱の隅を

突っつくように聞いていく。

その一方でリスニング量をこなすために、「聞き捨てる生英語のリスニング教材」が

必要です。教材というよりも生英語の素材といった方よいでしょう。


英語耳の「癌」(4)・・「 ニュース英語ばかり」をリスニングしている。

アナタは、ニュース英語や固い内容のものばかりリスニングしてはいませんか。
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これではダメです。
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たとえば、「検討した結果、この案には同意します。」なんて友達とは話しませんよね。

かといって、ごく日常的な内容で生英語を扱った教材がほとんど見当たりません。

それは、なぜでしょうか。

ズバリ!クレームが怖いからです。

文法的にもアクセント的にも崩れている教材は購入者や教育業界などからの

クレームの嵐にさらされることになります。

それが、ゆえに販売ができないこれがホンネです。

例えば、電話の向こうでまくし立ててくる男性の生英語などは、不明部分や文法の

間違いが多いため、とても教材などにはできないのです。

文法にうるさい日本人ならなおさらです。

スーパーで“穴あきリンゴ”を売ることができないのと同じでことです。

でも、実際は“穴あきリンゴ”(生英語)がおいしいんですよね。
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警告●

これら4つの英語耳の「」があなたの脳内に潜んでいるとしたら大変な不利益となります。


手遅れにならないためにも、至急読んでください。


正直にいうと、私自身も外国人と話すことがずっと苦手でした。

しかも、英語教材やスクールで100万円以上も使ってます。

それにもかかわらず、英語が聞けない。。

さらに、リスニング・コンプレックスがあるがため外国人とちゃんと話をできない。

相手の言うことがわかりにくいうえに容赦なくたたみかけてきます。

相手の言いなりになってしまうという情けない状態でした。


私も、やはりこれら4つの英語耳の癌に侵されていたのです。

それもほとんど末期的な症状でした。



●では、どうして英語耳の癌に侵されてしまったのでしょうか?

それは皆さんもご存知のように英語独特の子音の周波数にあります。日本人はその育つ過程で必要のないこの周波数帯を認識する脳の領域がどんどん退化していきます。ある部分の筋肉を使わないと、どんどん細くなってしまうのと同じようなことがあなたの脳内で、起こっています。このようになってしまうとあなたの脳は子音高周波域を自動的にスキップさせ、日本語の母音域に入ってきた音のみを拾うようになります。ある意味で日本語にあうように脳が進化(退化?)したわけです。このような状態では、つまり、日本で育ち大人になってしまうとたとえ何時間英語を聞いたとしても、それほど効果はないんですネ。ぶちゃっけた話、無駄なわけです。

また、日本人の英語のアクセントは子音の欠け方に特徴があります。世界広しといえども日本人とわかってしまいます。他の国の人であれば、英語を聞いただけではインド人かマレーシア人か区別できないようなところがありますが、日本人であればすぐわかります。もはや成人となってしまったあなたの脳はそのようにプログラムされているわけです。したがって日本人が英語を認識するときはかならず、日本語領域の音に置き換えて、理解しようとする傾向があります。これも最大の問題点なのですね。

例えば、ある映画であなたが オーシューハブ と聴いたとします。そこで字幕を見ると all you have  とありますから、これを オール・ユー・ハブ と自分が聞こえる範囲の母音や子音に「置き換え」て認識するわけです。これではまったく意味がありません。そうではなく、all you have を そのままオーシューハブ と子音脳部分で受け止めて理解しなければなりません。この「置き換え」はあなたの日本語耳が子音を自動的にスキップさせてしまうからおきる現象です。それを克服するには右脳にある退化した英語脳領域に催眠で刺激を与え、その部分の神経ニューロンを発達させ、かつ子音センテンスパターンで オーシューハブと認識させなければならないのです。そのようなことを繰り返してリスニング耳を完成されていかなければなりません。

●では、どうしたら立ち直ることができるのでしょうか?


その解決策が英文こまかくスダイド風にしてリスニングしていくパラパラめくりです。
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英語耳を完成させるにはトビッキリの生英語素材をできるだけ多くすりつぶしていくことがポイントとなります。今まであなたは、リスニングCD教材なんかを買ってきて、対訳英文とにらめっこしながら、イライラ勉強していたのではないでしょうか。単にリスニングCDを延々と何年も聞いているのに一向にリスニング耳にならない、それは、生英語素材をブリッジリスニング法ですりつぶしていなかったからなんです。ザルに水。ネイティブ音が右耳から左耳に抜けていくだけです。


●なぜ生英語を扱った教材がほとんど見当たらないのでしょうか。
それはクレームが怖いからです。文法的にもアクセント的にも崩れている教材は購入者や教育業界などからのクレームの嵐にさらされることになります。それがゆえに販売できない、これがホンネです。例えば、電話の向こうでまくし立ててくる男性の生英語など教材ではとても取り扱えなかったのです。

大切なのでもう一度いいます。

あなたがリスニング耳になるためには元になる素材が必要です。それもトビッキリの“生ネイティブ”リスニング素材です。それもニューヨークの“タクシーの運ちゃん”が投げかけてくるようなトビキリの生英語です。スタジオ内でマイクの前でお行儀よく発音されるようなものは要りません。そんなの山ほど巷に溢れていますから。。実際にネイティブ同士が、トイレやエレベーター内で話しているようなたわいのない“生英語”をリスニングしていくことが大切なんです。

ちょっと、思い浮かべてみてください・・・

ネイティブの人たちが連語スキップ・バリバリで駄弁っている。

当然、周囲の日本人には分からないだろうと“ご本人”たちはたかをくくっている。

でも、実はそれが密かにわかっている日本人がいたとしたら。。

そして、もし、それが、あなただとしたら。。

フフフ、、これって、密かな楽しみです。。

あなたにも是非そんな贅沢を味わって欲しいと思うのです。


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