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| ありがとうございます。よくぞ、ここまでやって来ました。 |
| リ ス ニ ン グ 耳を求めるあなたのココが終着駅です。 |
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●「英語のツキ脳」で、一瞬にして英語が聞き取れてしまう!
あなたは英語に「ツイている脳」と「ツイていない脳」があるのはごぞんじでしょうか。同じ量だけ英語を学習しても他国人と日本人に差が生じるのはこのためです。この「英語のツキ脳」さえものにしてしまえば英会話のリスニング&スピーキング力はガンガンアップし、映画字幕なしの夢が叶うのです。その秘密の全てがここにあります。
さて、「英語のツキ脳」ですがそれは右脳(英語脳)にあります。それに指令を出しているのが扁桃核といわれる部位です。この扁桃核は自己防衛機能を司る小さな組織です。これは人間の脳を大きく覆っている理性脳の下の部位、感情脳の下部にあります。この「ツキ脳」つまり、扁桃核は人間を危険から守るのための“監視塔”の役割を果たしています。過去に蓄積されたデータ(経験)と照らし合せ「不快、快」や「難、易」を判別します。そして「不快」であれば「拒否する、遠ざける」ことであなたの身を守っています。英語の音(オン)に関してはほとんどの日本人が「不快」を感じます。これは危険から身を守るという人間本来の自己防衛の表れなのですが、リスニングについては障壁となってしまいます。
●なぜ、日本人の脳は英語を「不快音」と感じるのでしょう。
それは英語音が子音領域(右脳)に入ってこないよう“防御”しているためです。日本語は左脳を働かせます。それを右脳(英語脳)にもインプットしていたのでは効率が悪すぎます。日本語は他国語(英語)と違い右脳は使いません。だから、英語音を「不快」なものとしてブロックします。そのほうが費用対効果が高いわけです。したがって努力すればするほどあなたの脳は“英語を遠ざける”ように働きます。いくら英語音を聞いても右脳jにはいかず、左脳にある日本語領域へ強制送還されてしまいます。
これは危険から身を守るという人間本来の自己防衛の表れなのですが、リスニングについてはまさしくこれが障壁となっています。扁桃核はそのスイッチを「不快」にすることであなたを危険から守っています。そして、“英語音”も右脳へ流れば“日本語聞き取り”の障害ですから“不快”なものとしてブロックされます。しかし、“英語音”は右脳でなければ処理できません・・・ここに問題があるわけです!
●では、どうしたら、「英語のツキ脳」になれるのでしょう。
それは英語脳と連動している扁桃核の“防御の壁”を「催眠リスニング最強セット」でぶち破ればよいのです。
これで一瞬にして英語が聞き取れてしまう!ことだってあるのです!
先日アメリカに住んでおられる方からこのようなお便りを頂きました。
とにかく私としては今の英語ドツボの状態をどうしても脱出したいのです。
こちらにずっと住む為には英語は死活問題です。
英語を話せたら、聞き取れたらとても生活自体も変わると思います。
私の周りにもこのような方がかなりいます。
私がこの教材で上手く上達した暁には是非周りの友達にも知らせたいと
思っております。
うーん。英語に苦しめられちゃっていますね。だから、いくら意識上(左脳)で頑張ろうとしても右脳の方が“英語を不快”なものとしてブロックしちゃいます。これは人間の外部の危険から身を守るための自動防衛システムです。無意識のうちにおこなわれて、本人に自覚症状はありません。もっと、頑張らなければなんて思っている。これが裏目にでてしまってます。
たとえば、私は小学校のころなど理科の先生が嫌いだったのですが、そのおかげで理科が大嫌いになりました。なぜなら、理科の時間に苦しめられることになるわけですから、私は別にもともと理科がきらいだったわけではありません。その先生が嫌いだっただけなんです。
つまり、私の脳では・・
「先生=不快」 ⇒ 「先生=理科」 つまり、「理科=不快」というようにプログラムされてしまったんです。
これは一種の脳の病気といえるかもしれません。いわゆる“ドツボの状態”です。英語だって同じです。ですから勉強の云々以前に脳に対して“英語は心地よい”といった下地を作ってあげなければなりません。そうすれば自然とグングン上達していきますし、リスニング耳が形成されていきます。そして、まさにそのためにこの“催眠リスニング”があるのです。
| つまり、あなたの扁桃核を騙しちゃえばいいんです!! |

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ちょっと難しくいうと、扁桃核は感情脳、つまり、好き、嫌いを制御している。英語も、感情的に好きになれば自ずと右脳が活性化して、英語を自然と吸収しようとする。このように自己暗示を利用して英語に対して快感になれば英語を聞いたとたん、不快になるということが防げるわけです。ここちよいものとして英語をリスニングする。そうすると右脳が最大限にそれを聞き取ろうとするわけです。自ずと活性化するわけです。
このよい例としては、アメリカ人の恋人がいる男性の方がその彼女に英語を読んで録音してもらい、それを聞き続けてリスニングを短期間に進歩させたという事例があります。なぜでしょう。それはパブロフの犬と条件反射と同じです。英語を直接聞くのは不快だが、恋人の声は快感である、という原理を応用したものです。人間は、恋人の声には最大限の関心と快感があります。それに英語をすりかえたわけです。
つまり・・・
「恋人の声=快感」⇒「恋人の声=英語」つまり、「英語=快感」というように頭の中で“快”なものとして置き代わったわけです。
このように英語に関して、扁桃核が“快”になるということは英語を心地よいものとして受け入れ、最大限に関心が持て臨むことができるというわけです。
では、もう一つの例。
あなたは動いているエスカレーターの階段を上っていったことがありますか?
そんなとき、なんだか楽々とのぼれちゃいます。あんなに大変だった階段がです!
それは、どうしてでしょうか?
もちろん、階段は上るのが大変ですから扁桃核は“階段は不快なもの」と判断してます。その結果あなたは、階段を上るのは大変でイヤだな(不快)。。と感じるんです。でも、逆に、エスカレーターは楽で心地よい(快)と判断しています。つまり、エスカレーターの上ではあなたの扁桃核は“快”なんです。
あなたにとって、エスカレーターはあくまでも心地よいエスカレーターです。それが、たとえエスカレーターの階段であっても変わりません。あくまでも、心地よい“エスカレーター”です。だから、その快感であるエスカレーターの階段を上っていっても全然苦痛じゃないんです。これもうまく扁桃核を騙せた例といえます。
この原理はトップを目指すアスリートのスポーツ界では実際に取り入れられているものです。実際にイメージトレーニングや自己暗示などが取り入れられているのはご存知でしょう。
そして、もし、この原理を英会話に利用できたら素晴らしいと思いませんか。
それを可能にしたのが催眠リスニングなんです。
このように催眠リスニングであなたの右脳を騙しちゃえばいいんですね。
英語だってそんな状態にしちゃえばいいんです。
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┃■■基本的な、でも、大切なこと。
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■ご質問
朝催眠CDを聞いたあと、自己暗示をするということでしてますが、これはただ指定された事を指定された回数ぶつぶつ言うだけでいいのですか?よく解からないのですが、なぜこれで扁桃核にある英語脳スイッチがONになるのですか?
●お答え
寝起きは否定的なことをごちゃごちゃ考える左脳がその分析力が弱っています。だから。普段は「リスニング耳はすばらしい」と唱えても左脳が「それはウソだ。」と否定します。しかし、寝起きはその否定力が弱くなるので、直接右脳にその声に出したメッセイジが到達します。
すると、脳の司令塔である扁桃核が「英語はすばらしいから、否定するな」と左脳に命令を出し、ネイティブ音が抵抗なく、受け入れられるようになるからです。日本語にとって高周波音を含むネイティブ音は邪魔な敵ですが、それを味方につけてしまおうという作戦です。
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●「催眠リスニング最強セット」はここからのみ入手可能です。
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