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●Native並みの「リスニング」とNative並みの「スピーキング」の不思議。
あなたは国籍を問わず聞くことに関しては全く問題がなくても話すと国なまりのアクセントがある人にで出会ったことがありませんか。たとえばインド人なんかは英語とは思えない発音の方が多いのですが、リスニング力に関しては日本人よりはるかに勝っていってます。タイ人もそうです。現地の喫茶店なんかでとても教育があるとは思えないような人でさえ西洋人が英語でまくし立てるのをちゃんと理解して対応しています。はじめは実に不思議だと思いましたが、やはりそこには秘密があったのです。その点を少し整理してみましょう。
━ リスニングについて ━
| 他国言語: |
主に右脳領域が関係している。その大半が無意識部分の脳で処理されている。 |
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日 本 語:
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もちろん無意識に聞き取りが行われるが、左脳領域のある部分が深く関係している特殊な言語である。
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━ スピーキングについて━
| 他国言語、日本語とも右脳と左脳の連結プレーで特に差はない。 |
以上のように日本人は右脳だけではすまない、左脳に頼る“リスニング構造”になっています。その点、他国人は部位こそ違いますが、英語と同じ右脳域だけを使えばよいわけですからその“代表選手”たる英語リスニングについては断然有利なわけです。その反面、スピーキングの方は似たり寄ったりです。各々の言語の認識部位で行われますから当然それぞれ独特の発音となります。
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| ●では、ネイティブ並の発音にするにはどうしたらよいのでしょうか? |
| Native並みの発音にするには自己暗示にある状態で英語ネイティブに関係している部位の神経を鍛える必要があります。そのためにはネイティブ発音を音(オン)そして聞き取り、それを音(オン)として潜在意識がむきだしの寝起きなどが効果的なのです。だからこの「催眠リスニング最強セット」はスピーキングにも威力を発揮するのです。 |
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実はこの「催眠リスニング最強セット」を使いこなすにはネットワークウォークマンやポータブルMDまたはCDみたいな携帯の音声機器が凄い威力を発揮します。寝起きにこれを利用すれば、マジ!で、あなたの右脳神経は、ニョキニョキと竹の子のように伸びていくんです!だから、私のリスニングが完成されたのはこのセットとネットワークウォークマンのおかげだと思っています。 ありがたいことです。
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| ●脳がコンピュータである以上、日本語“防御耳”はリセットできる。 |
ここに面白い話があります。西洋人は虫の声(高周波音)を“雑音と感じ”、日本人はこれを“風流と感じる”というものです。では、なぜそのようなことがおこるのでしょうか?
それは日本語と英語といったネイティブ耳の違いからきています。虫の声は高周波音ですから英語と同じ音域にあります。ですから英語を母国語にする人たちにとって、虫の声は邪魔です。こんなもんが傍らで「リンリン〜」と鳴いていたのでは、相手の話も聞き取れません。一方、日本語は低周波音ですから高周波音とは重なりません。ですから虫の声は何の障害にもなりません。だから風流と感じることさえできるのです。
実は、日本人でも西洋人でも高周波音は同じ右脳で受け止めます。(人間を含め哺乳類は高周波音を右脳で受け止めます。)ただ、日本人はその日本語耳の防御により右脳に入ってくる高周波音を左脳にある言語域に送り込むことができません。だから、左脳の他の領域に送り込んで“風流”と解釈するわけです。日本人にとって高周波音はあくまでも音(オト)であって人工的な言語音(オン)ではありません。つまり、高周波音を“言語”として認識する“脳”は持ち合わせていないことになります。
このようにしてわれわれ日本人はその育つ過程で聴覚を枠にはめてきました。よくいえば日本語に適するよう高周波域の音から耳を防御させる形でその日本語耳を育ててきました。逆にいえば、ネイティブ独特の高周波数帯に対して“聞く耳もたない”状態にあります。これは日本語耳の環境に適した進化の結果でもあり、限界でもあります。ようするに、日本語耳では英語の高周波音は単なる音(オン)に過ぎないわです。それを無理やり言語で認識しようとするから、たちまち脳にある扁桃核という部位が“不快”になってしまうのです。これが日本語に独特の防御耳の正体です。
しかし、安心してください!
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| この日本語に独特の防御耳は絶対に変わらないというわけではないのです。 |
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では、どのよにしたらこの防御耳を突き破ることができるのでし ょうか。それは、高波域音声を脳内で左右に連続シャッフルさせてしまえばいいのです。
この方法は寝起きなど、左脳が完全に覚醒する前に高波域の音声を左右の耳に往来(パン)させる方法です。左耳は右脳に、右耳は左脳に通じていますから高周波音を左右に往ったり来たりさせると視床下部が興奮し、近くの扁桃核を刺激します。その際に脳の神経細胞がドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質を放出しますから、それにより、日本語耳のデイフェンスを突破させることができるのです。
脳をコンピュータにたとえると、左脳は“デスクトップ”、つまり、意識表示部分にあたるわけですが、その“左脳デスクトップ”の電源がONになる前にこの高波域の音声によるこの連続シャッフル・パンをおこなうのです。そうすれば、その威力たるや、100メガトン級の水素爆弾なみです。これであなたも一気にリスニング特権階級の仲間入りです。これを行うには寝起きの催眠CD後に英聴革命パワーCDを聴いてください。
実際この英聴革命パワーCDを催眠CDの後に聞くと頭の中がかき回されるような気分となります。それもそのはず、麻薬の何十倍とわれ脳内麻薬が催眠状態にあるあなたの脳内へ、ドッと==放出されるわけです。
| あなたはこの“リスニング耳”麻薬を体験したいですか、したくいないですか? |
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| ・・・それはお任せします。 |
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