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●Native並みの「リスニング」とNative並みの「スピーキング」の不思議。
あなたは国籍を問わず聞くことに関しては全く問題がなくても話すと国なまりのアクセントがある人にで出会ったことがありませんか。たとえばインド人なんかは英語とは思えない発音の方が多いのですが、リスニング力に関しては日本人よりはるかに勝っていってます。タイ人もそうです。現地の喫茶店なんかでとても教育があるとは思えないような人でさえ西洋人が英語でまくし立てるのをちゃんと理解して対応しています。はじめは実に不思議だと思いましたが、やはりそこには秘密があったのです。その点を少し整理してみましょう。
━ リスニングについて ━
| 他国言語: |
主に右脳領域が関係している。その大半が無意識部分の脳で処理されている。 |
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日 本 語:
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もちろん無意識に聞き取りが行われるが、左脳領域のある部分が深く関係している特殊な言語である。
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━ スピーキングについて━
| 他国言語、日本語とも右脳と左脳の連結プレーで特に差はない。 |
以上のように日本人は右脳だけではすまない、左脳に頼る“リスニング構造”になっています。その点、他国人は部位こそ違いますが、英語と同じ右脳域だけを使えばよいわけですからその“代表選手”たる英語リスニングについては断然有利なわけです。その反面、スピーキングの方は似たり寄ったりです。各々の言語の認識部位で行われますから当然それぞれ独特の発音となります。
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| ●では、ネイティブ並の発音にするにはどうしたらよいのでしょうか? |
| Native並みの発音にするには自己暗示にある状態で英語ネイティブに関係している部位の神経を鍛える必要があります。そのためにはネイティブ発音を音(オン)そして聞き取り、それを音(オン)として潜在意識がむきだしの寝起きなどが効果的なのです。だからこの「催眠リスニング最強セット」はスピーキングにも威力を発揮するのです。 |
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実はこの「催眠リスニング最強セット」を使いこなすにはネットワークウォークマンやポータブルMDまたはCDみたいな携帯の音声機器が凄い威力を発揮します。寝起きにこれを利用すれば、マジ!で、あなたの右脳神経は、ニョキニョキと竹の子のように伸びていくんです!だから、私のリスニングが完成されたのはこのセットとネットワークウォークマンのおかげだと思っています。 ありがたいことです。
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| ●英語のツキ脳になるトビッキリの方法。 |
脳の学習メカニズムとして入ってきた情報を扁桃核が“快”ならば「価値あり」“不快”ならば「価値なし」というよう判断されてしまうということはお話ししました。英語を不快と感じた場合、扁桃核は本人の意識とは裏腹に「価値なし」と判断して神経回路は構築されず、その結果学習効果は上がらない、というわけです。
また、逆に扁桃核が快で価値有りと判断すると、脳の活性を高める物質が放出され、その情報は自動的に神経回路に組み込まれるわけですね。そして、この扁桃核のスイッチは感情で左右されるんです。理論ではなく、あくまでも気持ちのスイッチなんですね。
あなたは「私は頑張っているから大丈夫だ」とこたえるかも知れません。でも、“頑張る”の裏には確かに“不快さ”が存在するから気をつけなければいけません。
あのオリンピックで優勝した北島選手のあの有名な一言を思い出してください。なんといっていましたか、、それは「気持いい!」でしたね。
さて、この不快な英語を受入れてしまうための方法として、本能や情動に訴えかけるという方法もあります。たとえば、白人女性と付き合いたいなどといった裏の欲求ですね。また、危険の回避するうえで必要な場合も脳は英語を受入れようとします。
この危険回避の良い例が、ホテルに泊まるとすぐに自分の部屋番号だけは記憶しちゃうこと。それば危険を回避する上でその部屋番号が必要だからです。本能で覚えちゃう。ある意味で究極の学習意欲です。このように扁桃核が英語は危険を回避したり自分の欲求を満たすための価値あるものと判断した場合は学習効果が高まるわけです。
でも、通常はこのような状態にないわけです。
そこで、必要となるのが気持のスイッチをオンにするためのものが自己暗示なのです。それは英語が快で気持ちいいといった自分自身への語りかけです。
ですから、ポイントは英語は快感である、といった気持ちにさせてしまう点にあるんですね。それが大切。理論じゃなくて気持ちです。これが英語のツキ脳と呼ばれるものです。それを「催眠リスニング最強セット」であなたの脳内にインストールさせてしまいましょう。
さて、このように英語のトレーニングをおこなう前に、英語に対するディフェンスを取っ払っておかなければなりません。言い換えればネイティブな気分になっているといったセルフイメージがとても重要です。そのためには快、不快を判断する扁桃核のスイッチを快側にオンにしておなかばければなりません。たとえば、エレベーターの階段ですが、たとえそれが止まっていても楽々登れてしまいます。それは、エレベーターは“快で楽だ”といったイメージが扁桃核にインプットされているためそのような錯覚がおこるのです。
扁桃核は主に自己防衛のために働き、"快"であれば受け入れる、"不快"であれば遠ざけることで防衛線のオン・オフを決めています。元来英語は日本語の聞き取りにとって邪魔な高周波数帯を多く含めむため自動的に、英語=不快ということで防衛線がオンになっています。
それは日本語を高周波数帯という敵から守るために働いているものですが、それをこの「催眠リスニング最強セット」で突破してしまおうというようなものです。ようするに陸上でいうイメージトレーニングを英語の学習に応用したものとお考えください。結局、一生懸命やればいいというのものではなく、いかに楽しく脳を騙して英語に取り組むかが大切だということです。 |
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| ●催眠CDを使って寝起きに自己暗示をおこなう。 |
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では、英語のツキ脳になるための自己暗示法をご紹介しましょう。以下のことを実行してみてください。
1、寝起きの意識がボッとしているタイミングにおこなう。
寝起きというのは意識がぼっとしているため潜在意識へそのメッセイジを伝わりやすいのです。たとえば、コンピュータの電源ボタンを押しても、画面がでてくるまでに少し時間がかかりますよね。直ぐにはでてこない。人間の脳も寝起きはそれと似たような状態になっています。
ちょっと皆さんの周りにあるコンピュータをみてください。画面だけの部分と重たいボックス部分に分かれてそれがケーブルでつながっていますよね。その画面(デスクトップ)にあたるのが左脳つまり意識です。そして、ボックス部分にあたるのがハードディスクつまり、右脳です。そして、あなたはこのようにコンピュータの中身をデスクトップを通してみているわけです。それを可能にしているのがOSと呼ばれるものです。(WindowsXP等)
コンピュータの中の情報は全て0と1の2進法で記録されています、つまり、単なる数字の羅列なわけです。でも、このOSのおかげでそれを理解できる情報に変換してデスクトップ上に表示さることができるわけです。
人間の脳も右脳と左脳に分かれていますが、これもコンピュータと同じような仕組みになっているわけです。右脳がハードディスク、左脳がデスクトップにあたります。そして、寝起きはこの左脳が立ち上がっていないため、右脳へそのメッセイジが伝わりやすいわけです。
1、必ず声に出しておこなう。
自己暗示は必ず声に出してこなう必要があります。声にだすことなんて簡単だと思ってはいませんか。じつはそれがとても難しいのです。そして、これが英語耳になれる人となれない人の紙一重の差でもあるのです。たとえば、英語が不快だと考えている人が英語に感謝と声に出していういことにはとても抵抗があります。それはもう、ビルの屋上から飛び降りる位の気持にならないとできません。
催眠術で目の前のボールペンをとることができないと暗示をかけると本当にとることができなくなりますが、それと同じことがあなたにも起こっています。ですから、もう一度いいます。必ず声に出して自己暗示を唱えてください。
1、さらっと自己暗示をおこなう。
自分のこととなると思わず力(リキ)が入ってしまうのはわかります。 でも、それはまずいです。インターネットの検索機能と同じです。あまり意識過剰にカチカチやるとコンピュータがおかしくなってしまう。 検索キーワードを入れたら1回だけポンとエンターキー(Enter)をたたけばいいんです。
1、進行形の暗示をおこなう。(バックドア自己暗示)
あがり症の人が「あがらない、あがらない」と唱えれば逆にあがってしまいます。これと同じように英語がうまい、と唱えてもその裏には英語がうまくない自分がいるわけですからそれを暗に指してしまうことになります。「英語がうまい」
⇒ 「英語がうまくないからこのように唱えている自分がいる」というわけです。
それを防ぐためには、英語がうまくなりつつある、といったように進行形の自己暗示を用いることが必要です。これらを催眠CDをの助けを借りておこなっていくわけです。
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| ●ブリッジリスニングで寝起きにシャドーイングする。 |
枕元にリスニングCDやカセット等をおいておき寝起きにそれを聞きながら音読しましょう。ポイントはできるだけネイティブになったつもりでCDの音声を追いかけて音読していく。(シャドーイング)そして、俳優あるいは女優になったつもりで、またその現場の人になりきって真似読しみるのです。意識がはっきりしている日中よりも、なんの抵抗もなく、ネイティブになりきることができるので効果的なのです。このように寝起きのなりきり一人芝居で音読するのです。この寝起きは必死になんとかしようといった邪魔な意識が薄い分素直にネイティブ音を受入れることができるのです。
そして、リスニングするCDの訳などは前日にでも確認しておき大体理解しておきます。そして、寝起きにはテープに合わせて、シャドーイングをおこなうのです。
そして、感じた音をそのまま発音してみましょう。寝起きに感じたままに声に発してみましょう。ことばだと思ってはいけません。小鳥のさえずりでもなんでもいいですから。それはもう江戸家猫八になった気分です。特に寝起きの30分が勝負です。この寝起きは舌の位置を考えたりといった余計な意識がまだ鈍っていますからとてもネイティブな気分になりやすいのです。
さて、こうして自分で夢うつつの中で読み上げた文章を録音して聞いてみましょう。なんかネイティブの発音ぽくなっていませんか。寝起きはこのように舌の位置を考えたりという左脳の働きがシャットダウンされるので感じたままに“右脳読”するにはもってこいです。これってけっこう自信がつくんですよ。 |
| ●ブリッジリスニングで英文と音声のギャップを埋める。 |
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さて、私の知り合いにかなり“英語ができる人”がいます。
少なくとも周囲からそう思われています。
ところが、外国人相手に「what, salon?」と聞き返してしまい、不穏な空気が。。
実は、この「salon」 って「what's that on」 が「saon」と発音されていたんです。
いやいや、笑いことじゃありません。これは実際あった話です。
あなただって今のままの勉強法を続けていたらこんなことにもなりかねません。
何十万円もの大切なお金と、何年もの貴重な時間を費やして、その挙句の果てがこんなことになってしまったら。それはもう手遅れですよね。
ですから、あらかじめこのような連語スキップをトレーニングをしておくことが大切です。たとえば、
thought it was ⇒「ソウ イッス」と聞こえる。これを、“thought it was”=“ソウ イッス”というように理解していくわけです。ポイントはアルファベットの英字そのものにあります。
そして、とにかく声に出して発してみる。「ソウ イッス、 ソウ イッス、です。そして、この作業が終わったら、I
thought it was the mos〜とつなげてシャドーイングしてみましょう。このようにしてシャドーイングを進めていけば英文とのギャップに戸惑うこともなくなります。
では、"how fast is it " はどうでしょうか。「ハウ・ファースト・イズ・イット」でなく、生英語では「ハウ・ファー・スィス」と聞こえたりします。つまり、how fa-sis-t となります。
このようにして、どうしてそのように聞こえるかを考えながら連語スキップのトレーニングを積んでいくのです。これをブリッジリスニング法といいます。そして、このやり方でどんどん生英語を攻略にしていきましょう。これが「催眠リスニング最強セット」のブリッジリスニングなんです
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生英語のリスニングは難しい?それはなぜでしょう。答えは簡単です。そんな風に発音されていないからなんです。生英語はあなたの常識を遥かに超えて発音されています。それはもう、ツクエ と カエル 位違います。
ちょっとこちらの例をみてください。
1、「familys」→「familys」(フューズ)
2、「funny because 」→「funny because 」(ファニックス)
もちろん常にこのように発音されているわけではありません。ただ、ネイティブ間の会話だとこのようになることもあるということですね。これも日本人同士が話すのを考えてもらえればわかる思いますが、それよりもネイティブ間の会話での発音の方がもっと崩れているわけです。ですから、このような訓練をおこなっていない以上聞き取れないのもあたりまえなわけです。それは単に慣れるというレベルを遥かに超えたトレーニングが必要です。
生英語というのはあなたの英語に対する常識を遥かに超えたエイリアン的存在。またはまったく別のことばだと考えたほうがいいくらいなんです。にもかかわらずそのようなトレーニングをしてきていない。
ですから、これに気付かず単にモデル発音だけ聞いて勉強を続けていてもダメなんですね。ネイティブの発音は聞けてこないわけです。このようなトレーングをブリッジリスニングといます。
特に市販のモデル発音教材のみに慣れている方はこのような実際の生英語に接するととても大変です。その実際の発音とのギャップに大変なショックを受けるでしょう。
そして、なんで聞こえないの、ととなってしまうわけです。これがあなたがいくら勉強しても英語を字幕無しで見れない理由でもあるわけです。それほどに、生英語というのはあなたが学校で発音記号とにらめっこしてきたものとはと全然違う発音なわけです。
では、どうしたらよいのでしょうか。
それはこのような連語スキップのパターンを学んでいけばいいんです。そうするとだんたんとそのパターンが見えてくる。そして、今までの英語の枠にとられない柔軟性あるリスニング力を身につけることができる。
こちらの例をみてください。これが典型的な連語スキップ現象です。これが実際、同じ英語なんだろうかと思われるくらいにスキップしていますよね。
「Uh, that was actually」→ 「Uh, that was actually」
「ウズ アクチャアリー」(Uh, th---s actually )
ここで質問です。アスと発音されたのを聞いてあなたは何を連想しますか。us
だけだったらアウトです。ネイティブの人たちは「アス」と聞くと“us” や“ask”を即座にイメージします。
つまり、リスニングの選択肢が複数あるんですね。でも、日本人であるあなたは“us”
だけしか思い浮かんでこないですよね。ここに決定的な差がうまれているのです。ですからこのギャップを埋めていけばよいわけです。確かにこのようなことに焦点を当てた本はあります。でも、たとえば、以下のようなことを言われてあなたは理解できるでしょうか。
「deletion(脱落)音が消える現象。脱落は前の単語の語尾と次の単語の語頭が同じ音、あるいは、同類の音のとき、同じ音がつながるために前の語尾の音が消えてしまう。1 前の単語の語尾の子音と次の単語の語頭が同じ「音」の場合、前の単語の語尾が脱落する。たとえば、second
dayで最初の-dが脱落し、「セカンディ」に聞こえる。こうした脱落現象は前の語尾がd、t、l、shなど、ほぼすべての子音のときに起きます。」
まあ、確かにそうなんですが、やはりわけが分からないわけです。日本人はすぐこのようになんでも枠をつくっちゃう。英語を法律の文言みたいにして解釈しようとする。別に私たちは文法学者になりたいわけじゃないんです。
それはニューヨークにいけばタクシーの運転手、酒場の酔っ払いのおじさん、街角を走り回る子供とちょっとした会話をしたいだけなんですが、、どうも日本人がからむと大げさなことになっちゃう。なんでもかんでもです。とにかく規則がつくりたがる。規則を作らないと安心できない。学校英語がその最たるものといえるでしょう。
じゃあ実際にどのようにしてトレーニングをしていったらよいのでしょう。より具体的な方法です。
どうしたら、生の英語を聞き取れるようになるのでしょうか。
でも、どんな本を読んでも誰に聞いても答えは同じ。それは音読しろだとか、繰り返しが大切だとか。。聞き取れる単語だけでも聞き取ろうなんて、分かりきったことばかりです。さらには、ただ、繰り返し聞くのではなくて、意味をわかった上で聞くことが大切なんていうのもあります。そんなこと私たちは既にしてきているわけです。それでも聞けないから困っているんですよね。
では、いまはやりのシャドーイングはどうでしょうか。確かにシャドーイングは効果がでます。でも、うまくシャドーイングができないし、生英語を正解の英文と照らし合わせても遥かにかけ離れている感じです。それでシャドーイングなんかできないし、だいたい速すぎいますよね。じゃあ、もう少し踏み込んでどうしたらいいのってことなんです。その辺がまったく述べられていない。建前論だけです。
そのためには音に慣れなければならないって?
そんなの真っ赤なウソです。慣れたって聞こえないものは聞こえない。それはたとえ、対訳英文とつき合わせて1000時間を聞いたとしても聞こえないものは聞こえないのです。試しにあなたが2,3ヶ月前に聞いたところをもう一回英文だけ聞いてみてください。ホラッ、元の木阿弥でしょ。進歩無しです。実際には進歩はしているはずですが費用対効果が悪すぎる。
まあ、それはあなたが一番よく分かっていることかもしれません。つまり、生英語などをいきなり長いセンテンスで聞いた場合日本語的に脳が処理してしまうためタモリの空耳アワーのようなことがおきてくるわけです。
じゃあどうするかって。それは、センテンスを細かく区切って細切れにして聞いていくトレーニングが必要となってくるのです。そして、注意深くその部分を対訳英文とつき合わせて、そのパターンを細かく理解していく。それは、顕微鏡下での接合手術のように細かく切り取って聞いていくことが必要なのです。
たとえば、アンド(and) は エン といった発音で他の言葉に埋もれていますからそれを切り出し、ここはエン でアンド のことだと認識していくわけです。それがただ長時間対訳英文とにらめっこでだらだらリスニングしていてもザルに水です。かならずチョット聞き取りにくいなという部分は細かくちょん切れにして聞いてみる。これをブリッジリスニング法といいます。
ポイントは細切れに寸止めにして聞いていく、そして、その聞き方で耳をトレーニングしつつ全体の聞いてみる。つまり、ミクロからマクロへと聞いていくことがとても大切なんです。このように細かく区切って聞きつつ、それを全体を聞いてみる、ということを繰り返すといいわけです。
細かく区切って聞くと、言葉としての意味付けを考えるまたにそれを純粋に音(おと)として感じることができます。そして、そのように感じた音(おと)を対訳英文と照らし合わせていくわけです。そうすれば、「ああ、この部分はこのような発音になっているんだな」とそのパターンが脳に認識されていき
ます。
たとえば、on her own はオナローン(on-er-own)っと発音されることがあります。それを知らずにオナローンって100回聞いててもオナローンはオナローンです。永遠にオナローンはon her own だと理解できないわけです。
ですかあらこんなようなことをコツコツとやっていくわけですね。でも、このコツコツが費用対効果が実にいい。1時間で10時間分、いや100時間分の威力さえ発揮するんです。リスニングははじめのうちはいい。でも、進めるにしたがて天井が見えてくるんです。見えないネイティブの天井というのかな、それを破るにはこれが最強にして唯一の方法なんです。
そして、それを可能にしたのがブリッジリスニングCDなんです!
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| ●脳がコンピュータである以上、日本語“防御耳”はリセットできる。 |
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ここに面白い話があります。西洋人は虫の声(高周波音)を“雑音と感じ”、日本人はこれを“風流と感じる”というものです。では、なぜそのようなことがおこるのでしょうか?
それは日本語と英語といったネイティブ耳の違いからきています。虫の声は高周波音ですから英語と同じ音域にあります。ですから英語を母国語にする人たちにとって、虫の声は邪魔です。こんなもんが傍らで「リンリン〜」と鳴いていたのでは、相手の話も聞き取れません。一方、日本語は低周波音ですから高周波音とは重なりません。ですから虫の声は何の障害にもなりません。だから風流と感じることさえできるのです。
実は、日本人でも西洋人でも高周波音は同じ右脳で受け止めます。(人間を含め哺乳類は高周波音を右脳で受け止めます。)ただ、日本人はその日本語耳の防御により右脳に入ってくる高周波音を左脳にある言語域に送り込むことができません。だから、左脳の他の領域に送り込んで“風流”と解釈するわけです。日本人にとって高周波音はあくまでも音(オト)であって人工的な言語音(オン)ではありません。つまり、高周波音を“言語”として認識する“脳”は持ち合わせていないことになります。
このようにしてわれわれ日本人はその育つ過程で聴覚を枠にはめてきました。よくいえば日本語に適するよう高周波域の音から耳を防御させる形でその日本語耳を育ててきました。逆にいえば、ネイティブ独特の高周波数帯に対して“聞く耳もたない”状態にあります。これは日本語耳の環境に適した進化の結果でもあり、限界でもあります。ようするに、日本語耳では英語の高周波音は単なる音(オン)に過ぎないわです。それを無理やり言語で認識しようとするから、たちまち脳にある扁桃核という部位が“不快”になってしまうのです。これが日本語に独特の防御耳の正体です。
しかし、安心してください!
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| この日本語に独特の防御耳は絶対に変わらないというわけではないのです。 |
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では、どのよにしたらこの防御耳を突き破ることができるのでし ょうか。それは、高波域音声を脳内で左右に連続シャッフルさせてしまえばいいのです。
この方法は寝起きなど、左脳が完全に覚醒する前に高波域の音声を左右の耳に往来(パン)させる方法です。左耳は右脳に、右耳は左脳に通じていますから高周波音を左右に往ったり来たりさせると視床下部が興奮し、近くの扁桃核を刺激します。その際に脳の神経細胞がドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質を放出しますから、その快楽により日本語耳のデイフェンスを突破させます。
脳をコンピュータにたとえると、左脳は“デスクトップ”、つまり、意識表示部分にあたるわけですが、その“左脳デスクトップ”の電源がONになる前にこの高波域の音声によるこの連続シャッフル・パンをおこなうのです。そうすれば、その威力たるや、100メガトン級の水素爆弾なみです。これであなたも一気にリスニング特権階級の仲間入りです。これを行うには寝起きの催眠CD後に英聴革命パワーCDを聴いてください。
さらに、高波域の音声の伝達を妨げているものがさらにあります。それが、中耳にある筋肉と神経です。これが高波域の音声に反応して絞込みを行います。ですから、この凝り固まった神経や筋肉をほぐす働きもこの「英聴革命パワーCD」にはあるのです。
つまり、二重に効くわけです。
実際この英聴革命パワーCDを催眠CDの後に聞くと頭の中がかき回されるような気分となります。それもそのはず、麻薬の何十倍とわれ脳内麻薬が催眠状態にあるあなたの脳内へ、ドッと==放出されるわけです。
| あなたはこの“リスニング耳” 麻薬を体験したいですか、したくいないですか? |
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| ・・・それはお任せします。 |
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| 緊急報告!・・Windows Media Player を使えば凄い! |
| リスニング耳催眠が実現する! |
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| 催眠CDをパソコンの Windows Media Player で聴く方法があります。この場合Windows
Media Player の視覚エフェクト効果を利用します。あの画面にグニャグニャ表示される抽象模様です。お薦めは“アンビエント⇒ワープ”です。この画面をフルモードでデスクトップいっぱいに表示させて、画面真ん中の丸い空洞部分に目をやりながら聞くと催眠効果が増します。部屋を暗くして行うと効果的なので夜、寝る前などにこのやり方を取り入れるとよいでしょう。 |
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| 但し、例のポケモン事件みたいにひっくりかえってしまう可能性がある方はやらないでください!あまりにも、危険すぎます!これは強烈で、脳内に電気がチカチカ走るような感じがします。このような状態では右脳への門戸が開かれており、かつ、左脳は強制的にシャットダウンされている状態になっていますから。でも、この方法を使えば、面白いようにリスニング暗示が右脳へガンガンとインプットされていきます。 |
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| ●どうする、、こんなとき。。 |
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> はじめまして、***と申します。
> あの、、私ははずかしながら英語はまったくだめで教材も買っては3日坊主。
> 今では殆ど使用していない状態です。
> ふとそんなときHP上で御社の内容を知りました。
> ものすごく興味があるのですが、問題があります。
> 実は私の会社は海外との取引が多い会社なのですが
> 今までは日本支社との会話が殆どだっため、会話は当然日本語でよかったわけです。
> しかし、そんな中、アメリカ担当の人がアジア担当窓口になるために
> その穴埋めにとわたしに依頼が回ってきてしまいました。
> いまから英会話を習おうと思いいくつか英会話スクールに電話をして見たのですが
> まず値段が高くても付けられません。
> 今、けっこうせっぱつまっている状態です。
> 上司には5月からアメリカにいってくれと言われています。
> 本当に中学英語も苦手は私ですが、こんな短期間でも習得できますか?
> また、上司には「とりあえず会話と電話対応ぐらいできるように」とも
> いわれてしまいました。なんだかすごく不安ですが・・・
> ぜひ教えてください。 |
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| ●だから、〜催眠リスニングがきくんです! |
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| これは至急、英語の“ツキ脳”になる必要がありますね。まさに催眠リスニングの独壇場といったところでしょう。これさえものにしてしまえば自然と上達していきます。現在のあなたは英語に“いじめられている状態”ですから、英語に対して防御反応がおこっています。英語の近くにいると自らの身が危ないと右脳が判断し、それを無意識の内に遠ざけようとするわけです。ですから、頑張ろうとすればするほど“ドツボ”にはまっていきます。
実際、このようなタイプの方は意外と多く、英語を頑張って、勉強している人に多く見受けられる症状です。英語に対して右脳が不快になっていますから、苦労しているわりに英語があまり上達しないのが特徴です。言語習得能力にはかなり個人差が見られますが、実はこの部分の差が大きいのです。 |
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| たとえば、世の中には、労せずお金持ちになれる人もいれば、苦労貧乏ということもあります。英語も同じです。それは“右脳に組み込まれたプログラム”の違いなんです。もし、右脳に英語を“不快”として遠ざけるプログラムが組み込まれているとしたら、あなたは無意識の内に英語を遠ざけるようなります。このタイプの人には共通した特徴があります。それは、頑張っているのに上達しない。しかし、その理由が自分ではわかっていません。“英語難民”のプログラムが自分の右脳に組み込まれていようとは思ってもいないんです。このような方々を“英語苦労貧乏”といいます。 |
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| このように英語に苦労している人は、英語という“真っ赤に焼けた鉄(不快なもの)”に近づこう、近づこうと頑張っているため、自己防衛反応が働いてしまってダメです。英語に対して、扁桃核のスイッチを“快”にしてあげることが一番の近道なのです。そして、そのスイッチを切り替える働きをするが催眠リスニングなのです。 |
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